研究開発

 

研究開発

当社では、21世紀という環境の時代におけるナンバープレートのあり方を考え、今後更なる発達が注目されるモータリゼーションの変化に対応するために、次世代のナンバープレートの研究を行っております。その核となるのが形状の変更や、反射材を用いたナンバープレートの研究です。反射材を用いることで地域のオリジナリティを表すグラフィックの転写や、偽変造対策に効果のあるホログラムの使用が可能となり、ナンバープレートの高度化に寄与します。
当社では、先進地域であるヨーロッパのナンバープレートの製造技術を、協力企業であるドイツUTSCH社・KURZ社から積極的に導入し、様々な研究を行っております。
イラスト入りイラスト入り
グラフィック転写技術を用いてイラストを入れた上に箔を乗せたナンバープレート。ヨーロッパの多くがこの方法で製造している
研究サンプル研究サンプル
研究サンプル研究サンプル
ヨーロッパサイズのプレートを用いた研究サンプル
 

サードナンバー

一般財団法人近畿陸運協会と共に考案したサードナンバーは、リアウィンドウに貼り付ける3枚目のナンバープレートで、紙幣やクレジットカードの偽造防止に使われている半透明のホログラムを使用しています。お車のナンバープレートと同じ内容を印刷することで、オンリーワンのステッカーができあがります。これを無理にはがすと自己破壊機能がはたらき、再使用ができなくなる構造となっています。
また、このサードナンバーをベースにICタグや各種セキュリティ技術を応用することで、さらに高度な自動車防犯ネットワークを構築することも可能となるでしょう。
サードナンバー
一般財団法人 近畿陸運協会 サードナンバー統轄本部
 

海外とのつながり

海外との深いつながりがあるのも当社の特徴です。毎年、スタッフと共にヨーロッパやアジア各国を訪れ、次世代に向けた新しい製品や最新技術の情報収集を行うと共に、海外関係企業の訪問を受け入れ、相互交流を図っています。
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